春の夜の夢 風の前の塵 興味の赴くまま気の向くまま生産性のない話をとりとめもなく綴るインドア系ブログ

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コメント
私も本が読みたくなってきました~!
・凍える牙(乃南アサ)
・できればムカつかずに生きたい(田口ランディ)
・夏の庭(湯本香樹実)
の3冊は既読です。凍える牙は主人公の女性(音無とかいう名前でしたっけ??すみません、記憶があやふやで…。汗)が悶々としてて痛いのと(苦笑)、刑事のおっさんが超性格悪くてイヤーな奴なので面白く読んだ気がします。ただ、シリーズものですからそこのとこが微妙かもです。でもエンタメという感じであっさり読めますよ~。田口さんの方は、これともう一冊似たような本がありまして、内容がごっちゃになってて…。(汗)『もう消費すら快楽でない彼女たちへ』とかいうタイトルだったような…。(??)2冊とも私は興味深く読みました。ただ、田口さんの本は好き嫌いがすっぱり分かれるタイプですので、嫌だと感じたらひたすら嫌悪感を覚えると思います。少し立ち読みをしてみて、ピンとこられてから購入することをお勧めします。夏の庭はひたすらさわやかでジーンとくるいい話です。ただ、今の私が読んだら、どう感じるか興味がある反面、軽く感じるかもしれないなと思ったりもします。参考にならなくてすみません。(汗)
[No.122] 2005-08-10 Wed 19:46 | URL | mayu #SFo5/nok[ 内容変更] | top↑
to mayuさん
おお、本情報ありがとうございますです。
そっか~、『凍える牙』はシリーズ物の一つなんですね。じゃあ、却下、かな(笑)。実はかつて『6月19日の花嫁』という本を読んでまぁ普通に面白かったのですが、もっとこの人の作品を読みたい!と思わせるほどではなくて、機会があれば読もうかなぁ…程度なんですよね、私にとって。またいつかの機会にしよう、っと。
田口ランディは確かに人を選びそうなんですよね(イメージ)。(確かこの作品で一躍有名になった)『コンセント』を読みたいと思いつつ今に至っています。『もう消費すら~』…ありましたね、そういうタイトルの本。そっか、アレも田口ランディだったのか。昔、事前知識ゼロで買った町田康の『夫婦茶碗』がどうしても受け付けず、2/3ほど読んだところで挫折しています。あれは町田康がダメなのか『夫婦茶碗』というちょっと変わった小説がダメなのか分かりませんが、そういう人を選ぶ本(作家)ってありますよね。
『夏の庭』は買ったような記憶があるのにどこを探しても見つからないのです。こーいうのって買った後に見つかったりするんですよねー(苦笑)。ある特定の時期(それは成長過程の特定の時期だったり個人的な人生のある時期だったりしますが)に読むとすごくハマったり感動する小説ってありますよね。『人間失格』は高校生の時に読んでハマったけど、今読んだらもっと客観的に読めるように思います(それがいいか悪いかは別の話で)。
[No.124] 2005-08-12 Fri 22:37 | URL | ちィ #qbIq4rIg[ 内容変更] | top↑
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田口ランディ「できればムカつかずに生きたい」(晶文社)以前から著者の名前は知っていたが、今年の新潮文庫の100冊に入っていることを知り、それがきっかけで読んでみた。今年、何十冊も本を読んでいるが、私が面白いと思うものは、共通して、本を書く、もしくは文章を書く
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